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脅威のクリック率を誇るツァイガルニク効果

タディスクリプションは必ず設定しなければいけないものではありません。例えば、ページタイトル(<title>タグ)は、ほぼ必須のタグです。設定しないと確実に検索順位に悪影響が出るでしょう。一方でメタディスクリプションを設定しなくてもタイトルタグほど順位に大きな影響はありません。現在、Googleもメタディスクリプションの有無が検索順位に影響を与えることはケースバイケースではありますが、低いです。また、ディスクリプションを設定することで得られる最大のメリットは「クリック率の向上」です。

検索エンジンのページ一覧結果画面には、オフィシャルページ以外にポータルサイトや競合サイト、最近では、キュレーションサイト(まとめサイト)などがひしめいています。適切なメタディスクリプションを設定し「あなたの求めている情報はここにありますよ!」とユーザーにアピールすることができれば、競合サイトよりもクリックしてもらえる可能性があります。その他、適切なメタディスクリプションを設定すればユーザーの検索ワードが太字でハイライトされます。これによりクリック率を上げる効果を期待することができます。

では、このディスクリプションにどのように文章を組み込むべきか?理想の文字数は?

<meta name=”description” content=”ここにメタディスクリプションのテキストを記述”>

一般的に

  • PCがおよそ100文字から130文字
  • スマホがおよそ70文字から80文字

と言われていますが、世間一般に、スマホからの流入が多い昨今、スマホ中心に考えるのが一番良いと思います。
もちろん、スマホでもポソコンでも、クリック率が高い文章を入れる事が一番理想なわけですが・・・ここに大きな落とし穴があるのです。

こう言われると、大抵のライターは、きっちり上記の文字数内で話がうまくまとまる様に仕上げますが、そうすると、読み手のエンドユーザーはそこで、求めているコンテンツの要件を満たし、ホームページまで流入しないケースがしばしあります。

次回に続く。

 

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